慶應義塾大学大学院理工学研究科在学中。学部3年時には、オーストラリアにあるメルボルン大学で1年間の派遣交換留学を経験。メルボルンが世界で最も住みやすいと称賛される理由を実生活する中で感じ取りながら、よりよい都市の未来のかたちとは何か考え始める。卒業論文では、東京都における屋上農園のコミュニティ形成機能について、都市計画、社会科学的知見から研究。学外に飛び出してサステナブルな都市の実現に最前線で取り組みたいという想いから、研究活動中に出会ったPLANTIOにジョイン。